スキンケアの重曹活用法

洗剤として、クレンザーとして…など、様々な活用法のある重曹
ですが、スキンケアにも使えるそうです。

初めて使うときには、小さじ1杯程度の重曹を少量の水で溶いて、
腕の内側に塗り、パッチテストを行うと安心です。

1日程度おいて、かぶれたり赤くなったりしなければ大丈夫だそうです。

それから、重曹は「薬用」のものか「食用」のものを選ぶといいそうです。

まずは、重曹を洗顔に使う方法。

まずは普通に洗顔剤を泡立てます。

そこに重曹小さじ1を混ぜて、やさしくマッサージするように洗うの
だそうです。

重曹には研磨作用もあるので、けっしてゴシゴシこすらないように。

肌を傷つけてしまいます。

あとは、水かぬるま湯ですすげばOKだそうです。

重曹は粒子が細かいので、毛穴の奥の汚れまで取れるそうです。

重曹でパックも作れちゃうそうです。

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スキンケアの男性用は皮脂対策がメイン

ひと昔前だったら、「スキンケアは女性がするものだ」と言っていた
男性も、スキンケアに興味を持ち、肌の手入れをするようになって
きました。

その証拠に、化粧品売り場には男性用のスキンケア用品も並んでいます。

男性の肌は脂っぽいと言われます。

これは男性ホルモンに起因していて、皮脂の分泌が盛んだからなのだ
そうです。

男女ともに皮脂の分泌は思春期にピークを迎えます。女性は思春期時期
を過ぎると落ち着いてきますが、男性はさほど分泌量は変わりません。

さらに加齢によって保湿力が失われていくので脂ぎった肌になります。

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アトピーのスキンケア

スキンケアの基本は、清潔にする、保湿する、紫外線から守るの3つ
ですが、アトピーのスキンケアで特に大事なのは清潔にすることと
保湿することです。

アトピーの原因物質はいろいろあると思いますが、吸い込む以外にも、
肌からも刺激を受けています。肌に原因となる物質が付着したままだ
と、肌の状態が悪化していってしまいます。

それで清潔にすることが大切なのです。また、汗や汚れをそのままに
しておくと、痒みも増しますので、痒くなって掻いて皮膚を傷つけ、
そこから炎症が広がるという悪循環にもなってしまいます。

石鹸の選び方は、過剰に皮脂を流してしまうものだと、肌の水分不足を
助長してしまいますが、逆に皮脂を洗い流さないのも、かゆみや菌の
増殖によって症状を悪化させてしまうことがあるそうです。

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スキンケアの肌タイプ

肌のタイプは、乾燥肌、油性肌、混合肌、普通肌に分けられます。

そして、肌タイプによってスキンケアの方法も違います、この肌
タイプは食事や日々の生活によって、刻々と変化しているので、
昔、美容部員に「あなたは○○肌」と言われたものは当てにならない
そうです。

でも、自分で簡単に肌タイプをチェックすることができるのだとか。

肌タイプは、肌の水分量と油脂量によって決まるので、次のような
方法で自分の肌タイプを知ることができます。

まず、普通に洗顔をします。その後、化粧水などは一切つけずに
10分放置します。

その後、肌がどのようになるかで、肌タイプが分かります。

肌が突っ張った場合で、部分的(Tゾーンなど)にテカリがある場合は
混合肌です。

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正しいスキンケアとは

正しいスキンケアなんていうと、エステサロンに通ったり、高級な
基礎化粧品をそろえたりというイメージがあるけれど、そんなに
難しいことをしなくてもいいのだそうです。

皮膚はもともと放っておいても皮膚の役割を果たすように作られている
はずですが、昔と今では、私たちを取り巻く環境も変わってきて
います。

冷暖房によって快適にはなりましたが、皮膚は常に乾燥の危機に
さらされているし、オゾン層の破壊によって、紫外線が直接降り注ぐ
ようにもなりました。

大気汚染で、肌に付く汚れの質や量もずいぶん変わってきています。

そんな過酷な環境の中、皮膚のもともと持っているセルフケアの能力
だけに頼るのは難しくなってきました。

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